「三・一独立運動」の聖地  タプコル(パゴダ)公園
三・一独立運動・・1919年、第一次世界大戦のベルサイユ講和条約が締結された。その骨子は、1 民族自決、2 軍備縮小 3 国際連盟の設立であった。「民族自決」を受けて、バルト三国などヨーロッパの小国は次々に独立をし
た。この流れのなかで、アジアでも朝鮮の三・一運動、中国の五・四運動が起こり、この公園で独立宣言が朗読され、独立万歳が叫ばれ人々がデモなどを行った。これに対して、国主義は武力で弾圧、多くの死傷者や
逮捕投獄者を出した。こうして、朝鮮民衆の願いは踏みにじられ、日本帝国主義の支配は敗戦の1945年まで続いた。




公園正門




三・一独立宣言記念塔




記念塔前の広場



大覚寺碑(世宗11年・1465年・国寶)



円覚寺祉十層石塔(国宝)と八角亭(右)



三・一精神讃揚碑



三・一運動記念浮き彫り(以下同じ)


























タプコル公園:ソウル特別市鐘路区鐘路2街38-1 地下鉄鐘路3街駅下車、徒歩7分

外部リンク:「三・一運動」(Wikipedia)


BACK