国宝の講堂・岡山藩主池田光政が作った庶民のための閑谷学校(上の題字は重文の校門にある表札)










閑谷学校・校門(正門・鶴鳴門・重要文化財)と孔子を祀った聖廟(奥)








校門(鶴鳴門)の屋根を脇から見る 建物には鯱はなくここだけにある






校門(鶴鳴門)より石塀越しに講堂を望む 石塀の石組みは草も生えない傑作である






孔子を祀った聖廟と紅葉が美しいといわれる楷(かい)の木






校門と石の組み合わせが巧みな石塀、「切り込み剥ぎ式」






校門と講堂(入母屋造)






五月晴れの日、西の火除山側から見た飲室(手前)、習芸斉、講堂(奥)と御成門(手前右)、右奥は校門






むかし講義が行われた講堂内部 写真中央部に講師(教授が座り、「四書五経」などの講釈が行われた






講堂の廊下と書院風の窓、右向こうが楷の木






習芸斉(左)と講堂とその備前焼屋根瓦






講堂と寄宿舎(左奥)を隔てる人工の丘・火除山 先人の知恵が偲ばれる



閑谷学校 (Wikipedia) 日本最古の庶民学校 閑谷学校 (岡山県備前市)

旅のイマージュ    
(C)2007 All Rights Reserved by Kenji Kakehi, Digital camera: SONY F828
Date & location: May 07, 2007, the Shizutani School for ordinary people during the feudaristic EDO-Period, Bizen-city, Okayama-pref.